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過去携帯サイトのリクエスト

拍手ありがとうございますv

過去の携帯サイトでリクエストいただいた
小話を、またこちらに展示します。

少し編集して(エロ部分カット)あります。
タイトルはありません。
続きよりどうぞ



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新婚で、はじめてのケンカ?

過去携帯サイトに展示していた
リクエスト小説です。
微エロなので苦手な方は読まないでください。
大丈夫な方は続きよりどうぞ。
(つうか、無駄に長いかも^^;)

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新婚旅行

過去の携帯サイトに展示していた小話です。
新婚旅行というリクエストにこたえたものでした。
ちょっと微エロなので苦手な方は気を付けてください。
大丈夫な方は続きよりどうぞ。

(今になって読むと、もう二次の世界で
楽しめばいいと思いますね^^;)

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温泉にて


「エ、エビとカニが駄目なの・・。」

「じゃ、山にするか。」

新婚旅行はしっとりと大人の雰囲気で山の旅館。
貸切風呂でゆったりと温泉を二人だけで楽しむ。

「ふっ、ヒナタ様と温泉か。」

「・・・・・。////」

照れるヒナタを抱き寄せながらネジは
貸切露天風呂から山の風景を眺める。

「いい所だ。落ち着く。なあ?ヒナタ様。」

「う、うん。」

ヒナタは内心落ち着く所か羞恥で一杯だった。
でもネジが本当にゆったりと湯を楽しんでいる様子に、
取りあえず相槌を打つ。

(お風呂で、へ、変な事は、しないみたい・・・。)

ほっと胸を撫で下ろすヒナタ。
今までが今までだけに心配していたのだが、
流石にネジはそこまでしないようだ。

「安心しろ。お楽しみは夜だ。」

ヒナタの考えている事等ネジには手に取るように
分かるらしくあっさりと言った。

「折角の温泉だ。純粋に楽しまないとな。」

「そ、そうだよねっ。」

恋人の期間がないだけに、結婚した今が
恋人みたいだとヒナタは感じる。

(どうしよう・・。胸がどきどきする・・。)

ネジから肩を抱かれ、裸で湯に浸る・・。
まだ結ばれて日も浅い。慣れていない。

(ああ、だめだなぁ。こうやって流されていくのかなぁ?)

無理矢理手篭めにされて、強引に結婚を迫られ、
ヒナタは抗う事が出来なかった。
自分でも嫌になる気弱な性質・・。

(た、たしかにネジ兄さんの事、す、好きだけど、
それは従兄としてで、恋じゃなかった。
なのにどうして私は流されてしまったんだろう?)

ネジへの戸惑いは日が経つに連れ大きくなってゆく。
はあ、と溜息をつくヒナタにネジは目を細めた。

「ヒナタ様、どうした?」

「え、あ・・あの、どうして私、ネジ兄さんと
結婚したのかなって・・。」

「何だ今更。そんな事決まっている。」

「え?」

「俺が好きだからだろう!!」
頬をうっすらと上気させ、揺るぎ無い自信に
溢れ彼は言い切った。
呆けるヒナタにネジは尚も言い切る。

「芯は強く、強情なあなたが抵抗しなかったんだ。
心の底では俺の事をずっと求めていたという事だ!」
「!!」
「自覚していなくとも、間違いない。だからこそ俺は
あなたを愛し妻に迎えたんだ。相思相愛だからな!」
(そう・・だったの?)

ぽかんとするヒナタにネジは優しく微笑する。

「鈍いあなたも愛してる。」


*****************************
過去の携帯サイトの小話です。
楽しんでいただけたら幸いです。

かぼちゃ嫌い

「かぼちゃは嫌いですか?」

妻の問いかけにネジは頷いた。
眉間に皺を寄せる彼に妻ヒナタは小さく、そう、と呟いた。
結婚して半年。夫となった一つ年上の従兄は、厳格で禁欲的で、
まさか彼に手篭めにされるとは思わなかった。
なし崩し的に流され結婚してしまったが、房事以外は
口数が少ない彼にヒナタはいつも困ってしまう。
今日だって、まさか嫌いだとは思わなくて、旬のかぼちゃを
煮物にして食卓にのせたのだが、無言でむすりとするネジに
気付くまで10分もかかってしまった。
言ってくれればすぐ下げたのにと、ヒナタは小さな溜息を吐いた。

「俺の嫌いな食べ物、知らなかったのか?」

夫の不機嫌な声。頭に来ているらしい。
ネジは普段何を考えているのか分からない。
厳しい表情、鋭い眼差し。
優秀な上忍である彼は感情を殺す癖がついている。
その彼が不機嫌さを露わにヒナタを睨んでいるのだ。
相当おかんむりのようだった。
普段冷静沈着なネジが怒る原因は大概ヒナタにある。
彼は少しでも彼女が自分に興味を抱かなかったり、
嫉妬しないとキレルのだ。

(やだなぁ・・。悪気があった訳じゃないのに・・。)

冷や汗がこめかみから頬を伝う。また、このパターンだ。
ネジに手篭めにされた時もいきなりで、彼は怒っていた。
後で知ったのだが、彼はヒナタが自分にやきもちを妬か
なかった事に腹を立てたらしい。
他の女性と歩いていたのに!と、事後に責められた。
付き合ってもいないのにである。
優秀な従兄としてネジを尊敬していたが、まさかストイックな彼に
襲われるとは微塵にも思わなかった。
しかもその理由が理由だけに更に面食らった。
呆けるヒナタにネジは自分を愛せと強く迫り、今に至るのだが・・、
すぐに結婚したのでヒナタはネジの事をまだ完全には把握出来ていないのだった。

(恋人時代もないのに、ネジ兄さんの事をいきなり全て把握するなんて無理だよ・・。)

ヒナタの困惑などネジは気にも止めず、今日も今日とて彼女を悩ますのだった。


ネジは執着がないと、周りは言うけれど。
それは表に出さないだけで彼はヒナタにだけは異常に執着している。
いびつで歪んでいようが本物の愛。
彼はその異常に強い愛でヒナタを捕らえ、妻にした。
ヒナタを手に入れてからも彼の歪んだ愛情は凄まじい。
自分への執着もとい愛が、ヒナタに足りないと感じると、子供の様に拗ねるのだ。
もう殆ど毎日・・。

「・・あなたは俺に興味がないらしい。俺はあなたの夫だというのに・・・。」

かぼちゃ一つでここまで拗ねるとは・・・。
これが最強の忍びと里外まで名の知れた男とはとても思えない。
だが、今ではそんなネジを愛してしまっているヒナタは、何とかご機嫌を取ろうと必死だった。

「ご、ごめんね?私、ネジ兄さんの事、愛してるけど、
な、何も知らなくて・・。」

「・・・・・・・。」

「あ、あんまりしつこく聞いたら悪いかなって、思っていたから・・。
ごめんなさい・・。」

「そうか、あなたは引っ込み思案だったな・・。
自分からは動く事が苦手な性格だった。」

漸くネジの機嫌が直った。それを見てヒナタはほっとする。

「ネ、ネジ兄さん、おかず、替わりのもの、用意しますね?」

「いや、いい。」

「?」

不思議そうに見詰めてくるヒナタを軽々と抱き上げるとネジは
寝室へ向かった。
まだ、昼時だというのに。
ネジが何をしようとしているのか
漸く気付いたヒナタは驚きの声を上げた。
羞恥に顔が真っ赤に染まる。

「えっ?!ええっ?!」

焦るヒナタに妖艶な笑みを浮かべながら
ネジはさらりと言った。
「口直しだ。」

強引な夫にヒナタは驚愕しながらも、
今日も彼に流されるのだった。

****************************************
過去に掲載サイトに載せた小話です。
楽しんで頂けたら幸いです。

ネジヒナ小話「実は・・・」

拍手ありがとうございます^^
今日、ふとネタが浮かんだので
ネジヒナ小話など。
続きより

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もうひとつの世界のお話し②

全然短くならなかった^^;
続きから、完結です。

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もうひとつの世界のお話し①

漫画にしたいんだけど、時間かかるので
短い小話でネジヒナを

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過去携帯小説「疑惑」

拍手ありがとうございます。
毎日暑いですね><

もうしばらくしたら、忙しくなると思うので
今は暇を満喫してますv
で、昔、書いた携帯サイトの小話などUPします。
続きからどうぞ♡

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ネジ誕小説「狂恋最終章」

拍手ありがとうございます^^

7/3はネジ誕ですね♡
早めにお祝い?の小話など。

拙宅の同人誌「狂恋」シリーズの
ネジヒナでの設定小話です。
なので、原作ネジから、かなり
かけ離れております。
黒ネジOK、黒ヒアシOKな方は
続きから、どうぞv

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小話「バレンタイン」

はすのさんから、昔の作品のリク頂いたので
再掲載します^^
続きからどうぞv






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もみじ~悲しいお話し~

過去携帯サイトの短編小説を再UPします。
今回、悲しいお話しなので
苦手な方は気をつけて下さい。



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過去短編その①「おにぎり」

2006/1/9作成、加筆あり^^
続きよりどうぞv

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